高校受験に役立つ国語読解の超テクニック

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高校受験の国語対策に。読解力があるないに関わらず、文章に何が書いてあるのか全体を、誰でもとても簡単に、きちんと把握できる方法を、あなたにお教えしましょう。これは学校や塾では教えてくれない教えてくれないとっておきのテクニックのはずです。

読解ができない理由とは

全体を見ることが大事です

河合先生の塾にも、沢山の生徒が、国語の読解ができないといって入塾して来ます。

ここで、最後に国語の読解が難しい原因をお話します。

例えば、あなたが迷路の中にいて、道に迷ってしまったとします。

どこも同じに見えるので、なかなか迷路から出る事ができませんよね。

見えるのは、目の前の通路だけです。

そこで、僕が、ちょっと上空から離れて見てみると、すぐに大体の道筋が分かります。

そして、迷ってるあなたのことも、よくわかります。

見ているのは、迷路全体だからです。

また、ここに一枚の葉っぱがあるとします。

至近距離で、目に近づけてみると、何か緑のものが見えるのですが、それが、「緑の葉」なのか「緑の紙」なのか「緑のノート」なのか「緑の何か」なのか、まったくわかりません。

でも、ちょっと離して見れば、すぐにわかります。

まさしく、「国語の読解」がこれにあたるのです。

できない子は、文章を近くからしか見ていません。

すごく近づけて、狭い範囲を一生懸命に読んでいるのです。

だから、どこを読んでも答えになってしまうのです。

河合先生が教える高校受験に役立つ国語読解の超テクニックの詳細はこちら

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